【Good Morning-Call】
作詞:小泉今日子 作曲:小室哲哉 編曲:清水信之
キョンキョンの元気な感じの曲調も勿論いいんですが、小室先生が歌ってるバージョンも哀愁感たっぷりでどちらも自分のその時の気分に応じて聴くと全く違う曲に聴こえてくるから不思議。
しかもキョンキョンのシングル曲としては初の作詞になった曲とのこと。
キョンキョンは僕らアラサー後半世代からすると、女優のイメージのほうが圧倒的に強いのですが80年代のキョンキョンはアーティスト感がありますね。
この曲以外でも参加してるミュージシャンが今でも第一線で活躍されているそうそうたる方々ばかり。(布袋寅泰、久保田利伸、高見沢俊彦、野村義男諸々)
キョンキョンに限らないですが、今までご紹介してきた80年代のアイドルさんはまたアーティスト的なことを一時的の期間限定でもいいから活動してくれないかなーと思ってるんですがなかなか難しいのですかね( *´艸`)。
中にはもしかしたら黒歴史的な活動と思ってる方もいるかもしれないしなー。
小室さん自身のセルフアルバム「Hit Factory」の中でセルフカバーで歌っている曲はこちら。